香りがビジネスの決め手!

 香りは古くから社交の場や儀式の場のさまざまな生活シーンで使われてきましたが、最近では香りはビジネスで多様に活用されている様子です。たとえばマンダリンオリエンタル東京では、38階・37階・3階で各フロアに合わせた香りの演出を試みており、ホテルという非日常的な空間の優雅さを際立たせています。

 一方高級車ブランド「レクサス」では全国約30の販売店で香りを取り入れた空間演出を実施。四季に合わせ、各店舗がセレクトした「レクサスの香り」が、顧客を出迎えてくれます。なんでもある香りをかいだ瞬間に、その香りにまつわる記憶がよみがえる「プルースト効果」の利用が着目されているのだとか。

 TOKYO FMでは、ラジオ番組「Tapestry」の中で、何と、音楽と共に「香り」をリスナーに届けています。NTT Comの、パソコンで制御できる香りの発生装置「アロマジュール」を使った、「香り通信」技術を利用したもので、インターネットなどから香りのプログラムをダウンロードすれば、番組の音楽に合わせてブレンドした香りが楽しめるというもの。NTT Comでは、今後、ホテルや映画館、CDショップなどの、プラットフォームとしての導入を考えているそうです。

 視覚に次いで脳への刺激が大きいとされる嗅覚。今や五感をフルに刺激するのが、マーケティングの新常識のようです。

※参考:Sponichi Annexs http://www.sponichi.co.jp
IMPRESS Watch http://www.watch.impress.co.jp/
air aroma http://www.air-aroma.jp/business/north.html
ほか

 

「幸運な結婚生活ヘの十訓」

  1. 一週間に二回、豪華な高級レストランへ行き、美味しい料理を食べ、うまい酒を飲むこと。妻が火曜日に、夫は木曜日に交替で行ったほうが経済的だ。
  2. 外出には、必ず妻を同伴する。帰途のときだけ。
  3. 散歩には、必ず妻の手を取って歩く。手放したら金銭感覚の希薄な妻が無謀に浪費し、夫の計画はぶち壊し。夫はいつも火の車。
  4. 家電製品が全部そろって買う物がなくなったら、妻に電気椅子を買うとよい。
  5. 離婚の原因は、すべて結婚にある。結婚した日から離婚行進曲が奏でられていることを胆に銘じ、有頂天にならないこと。
  6. 恋愛は尽きない夢、結婚は目覚まし時計。女性はとてつもない夢を描くから、男性は冷水を差し、夢をぶち壊し現実へ引き戻すこと。
  7. 結婚前に手を握ったら恋愛、結婚後は自己防衛。
    離婚に至らない夫婦ゲンカの秘訣は、ケンカの台詞が徹底的にバカバカしいこと。開いた口がふさがらないとケンカもバカバカしくなる。
  8. 結婚前は「あなたと一緒なら、地獄の底まで」と宣言。結婚後は、宣言の履行と思ってあきらめること。
  9. 結婚とは、妻が理想の男性を探すための手段と思って協力する。夫はそれまでのコシカケに利用させる。
  10. 末長い幸せな結婚生活を送るなら、夫は妻のばり雑言を聞き流す。妻は、夫の浮気を見て見ぬ振りをする。